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「カイロプラクティックたんぽぽ」院長のブログです

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「休む」ということは、「動く」こと以上に難しいのかもしれません。

見た目、安静にしていても、本当の意味で「休む」になっていないことがあるからです。

「休む」とは、「何もしない、動かないでいる」ということではなく、

アタマもカラダも休む、なのです。

・・・意味不明ですよね。

「休む」ことをしようとしても、

アタマには余計な雑念が浮かんできますし、

カラダだって、あちらこちらに緊張があったりして、

「休む」になっていないことが多いものです。

また、ダラダラしていることを

休んでいると思っている方もいらっしゃいますが、

上手に休める人は、ダラダラとした時間を過ごさずに、

動くことと休むこととにメリハリがあるものです。


さて、本日、

動くことは得意だけれども、「休む」ことが苦手という方に、

私が言う「休む」を、実感していただきました。

私がしたことは、本人が「休む」に入りやすいようにサポートするのみです。

「休む」という状態に入り、

しばらくの時間、そのままその状態を味わっていただきましたが、

押したり、伸ばしたりとかしなくても、体は楽になります。

心も穏やかになります。

そして、お帰りの際には、「気持ちよかった」と仰っていただけました。


今日、実感していただいた休み方が出来ると、動くこともちゃんとできます。

動くことには、「楽しさ」がありますが、

「休む」ことにも「楽しさ」があります。

「楽しさ」っていうと、伝わりにくいかな?

「楽しさ」っていうより「心地よさ」という感じでしょうか。

寝れば治るカラダ、休めば回復するカラダとは、

こういう休み方が出来るカラダ(ココロ)です。



「休む」ということについては、

言葉で伝えるよりも、実感していただいた方が

伝わるのかもしれません。

今回の教訓として。
来院者さんとの会話から。


自分自身のリセット、あるいはステップアップのための方法の一つとして、

「環境を変える」ということは有効ですよね。

自分を取り巻く環境を変えることで、仕切り直すことが出来ますからね。

このように環境を変えるというと、

変わる対象は、自分の外側の世界となりますが、

内的に環境を変えるには・・・といえば、

腸内環境でしょうか。

そう、「腸内フローラ」です。

正確には、ここも体の外側なのですが、一般的なイメージでは、体の中ですね。


最近では、健康な人の腸内細菌を移植することによって、

された側も健康も回復することが報告されていますが、

中には、健康面だけではなく、考え方や行動、性格も変わったりするケースもあるとか。

腸は、第二の脳とも言われていますから、

あってもおかしくない話です。


「何か、環境を変えたいなー」と思ったとき、

職場でも、学校でも、家庭でも、地域でも、

現実的には、それが許されない場合、

腸内環境を変える取り組みも、いいかもしれませんよ。




本日のおやつ ~ 間違いのない味 編 ~

京都と聞いて、思いつくお菓子といえば…

s-20160112八ッ橋

そう、八ッ橋。

写真は、聖護院八ッ橋総本店さんの生八ッ橋でございます。

八ッ橋も、生八ッ橋も、どちらも好きですが、

あのニッキの味がイイんですよね~。

間違いのない味でございます。
腹式呼吸は、見た目の動きとしては、

息を吸う時に、お腹が膨らみ、

吐くときに、お腹が、へこみます。

腹式呼吸をする際、

はじめから、意識的に

お腹を膨らませたり、へこますよりも、

呼吸によって起こる

自然なお腹の動きに付け足すように

意識的な動きを乗せた方が良いようです。



鼻から息を吐くと、自然にお腹はへこみますが、

その動きに意識的な動きをのせていきます。

吐き切った後、

お腹の力を抜くと、お腹は戻り、

自然に息を吸う動きが発生します。

同時にお腹は膨らんできますから、

その動きに合わせて、

意識的な吸気とお腹の膨らみを

のせていきます。


このようにして腹式呼吸に

取り組むと上手くいきますよ。
気温も下がってきておりますが、

体の方もそれに合わせて、

夏用の体から冬用の体へ移行していきます。

この時期の特徴として

体の中で「首」とつくところ、

つまり、首、手首、足首といったあたりが

締まってくることがあります。

これは、「体の使い方が良い悪い」ということではなく、

季節の変わり目特有のものですね。


もちろん個人差があるので、

スムーズに移行できている方は、そうした締まりも少なく、

大きな影響もなく、冬を迎えられます。


もし、締まってきているな~と言う方の場合には、

入浴時、肘から先、ひざから先をお湯につけての、

手足浴をするとよいでしょう。

お試しくださいませ。
内臓が疲れている方が、続々と・・・

夏休み、帰省やら、旅行やらで、

どうしても、この時期、多くなるのですが、

今年は、暑さも手伝ってか、

冷たいものの摂り過ぎによって、

胃腸がダメージを受けてしまった方が、特に多いですね。

内臓のダメージは、内臓の機能への影響にとどまらず、

骨格的な運動機能にも影響を及ぼします。


本日、ある女性の下行結腸の周辺を解除したあと、

自由に脚を動かしてもらったのですが、

動きがとてもスムーズになって、

本人も、ホントびっくりされていました。


こういう変化は、一度でも経験すると、

ちょっとは、

「内臓を大切にしようか」

という気持ちになっていただけるのですが、

なかなか・・・ね・・・


私も食べることが好きな方なので、よくわかるんです。

目の前に美味しいものがあると、つい、手が伸びる。

お風呂上りには、冷えた缶ビール。

ひと息ついた後の、お気に入りのアイスクリーム。

飲んだ後の締めのラーメン。


多くの場合、それは習慣がそうさせてしまいます(泣)

胃腸の事情より、脳の要求の方が圧倒的に強力です。


だ・か・ら、

時には、気弱な(?)胃腸の意見にも

耳を傾けてあげるといいかも、です。