まさか岩手県が。
脳血管疾患は北日本が中心 脳血管疾患は北日本が中心 都道府県別の死因分析
脳血管疾患による死亡率は北日本が高く、肝がんは西日本が高い−。厚生労働省が4日、発表した生活習慣病に関する都道府県別の死因分析結果で、こんな傾向が明らかになった。
同省は「地域によって差がある理由ははっきりしないが、地方自治体などで疾病の予防対策に役立ててほしい」(老人保健課)としている。
調査は2006年の人口動態統計(厚労省)と推計人口(総務省)を基に、年齢や性別による人口構成の違いをなくすよう統計処理した上で、11種類の疾病について都道府県別の死亡率を比較した。
それによると、脳血管疾患による死亡率1−3位は男性が岩手、青森、秋田、女性が岩手、秋田、栃木で、北日本が目立った。肝がんによる死亡率は男性が福岡、佐賀、広島、女性が佐賀、福岡、大阪の順で高かった。
【2008/04/04 共同通信】
男女ともに、脳血管疾患は、岩手県が1位とのこと………。
何故でしょう!?何故なんでしょう!!?
「地域によって差がある理由ははっきりしない」とのことですが、いや、ぜひ解明してください。
勿論、予防することに越したことはないのですが、気になることがあります。
厚労省の発表などで、よく、県別の平均寿命ベストいくつ、などが発表されたりしていますが、意外と、なぜそういった結果になったのかについて、詳しくは発表されていない気がするんです。
特に、今回の結果は、死因分析についてなのですから、余計に、きちんとした根拠もあわせての発表でないと、いたずらに不安を煽ってしまうような気が……。
予防第一、ではありますが、原因についてもきちんと知っておきたいものです。
寒さなど環境要因?
食生活習慣?
医療体制の問題?
何故なのでしょうね。

