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「カイロプラクティックたんぽぽ」院長のブログです
連日、熱い戦いが繰り広げられているロンドンオリンピック。

観戦する側も、毎日、寝不足と熱く戦っているようです。

あと4日、頑張りましょう(笑)。

というわけで、本日は、こんな記事をご紹介。

このあとの競技で、金メダルを獲得したあとの選手のポーズを

思わず、じっと見てしまいそうです(笑)。

金メダリストが見せる勝利と誇りのポーズ

オリンピックの金メダリストの身振り手振りに、勝利と誇りの表現を見ることができる。米サンフランシスコ州立大学心理学教授のDavid Matsumoto氏らは、アスリートの勝利の表現と誇りの表現について分析し、それぞれの表現が区別できるという。

今回の研究でMatsumoto氏らは、米国人と韓国人の被験者に2004年のアテネオリンピックでメダルを獲得した17カ国の柔道選手の写真を見せた。被験者は、選手が拳を突き上げ、顔をゆがめて咆哮する姿を「勝利」、両腕を広げ、天を仰ぐように胸を張る姿を「誇り」と分類した。

「誇り」の姿の選手には、微笑みも見られた。勝利の表情は試合に勝った平均4秒後、誇りの表情は平均16秒後に見られた。勝利の表情は成功をすぐに反映し、誇りの表情は自己評価を反映するため後で生じるという。

Matsumoto氏は、「勝利の表現には誇りと異なる行動が含まれ、表情には文化にかかわらず普遍的で、迅速かつ無意識に起きる特徴がある。勝利を感じると、表情が攻撃的に見えることがあり、誇りを示す小さな微笑みと大きく異なる。この勝利の反応はどの国のアスリートでも、メダルをかけて戦う試合に勝った直後2、3秒で見られる」という。研究結果は「Evolution and Human Behavior」9月号に掲載される。(HealthDay News 7月26日)