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「カイロプラクティックたんぽぽ」院長のブログです
なんかどこかで聞いたようなタイトルですが(笑)。

昨日の雪には参りましたね。

さすがにこのまま春にはなってくれなかった…と嘆かずにはいられない

昨夜の雪でしたが、今朝は朝から良い天気。

道路の雪もすっかり溶け、昨日は一体なんだったの?と

言いたくなるくらいの穏やかな1日でした。

しかし、こんな時こそ油断は禁物。

朝の時点では、歩道はツルッツル。

滑らないよう気をつけてたんぽぽの扉を開けると、当院スタッフの わたげさんが、

「転びました(怒)!」

とご機嫌ナナメなご様子で朝の挨拶を。

家を出て、外へ足を踏み出した途端に、ズルっといってしまったそうです。

左臀部を打ち、後頭部まで打ちつけないようにと

咄嗟に左手で身体を支えたようですが、その時に、

左足首をグネった(本人による表現)そうです。

初の北国生活をすることになった わたげさんは、

盛岡に来た最初の冬に、盛大に転び、尻もち→むちうちの

コンボを炸裂させました。

その後私は調整をして、彼女は事なきを得ましたが、

それ以来、雪道を歩く時はかなり慎重になっていました。

しかし、今冬の雪の少なさと、こちらでの生活の慣れからか、

今朝は思い切り油断していたらしく、結果、一歩目でステーン!

といってしまったそうです。

そんな、余裕をかましていた自分に腹を立て、

左腕をさすりながら悔しがる わたげさん。

そこで、私、たんぽぽ院長は、

「この時期の雪じゃ、ツルツルになるのもしょうがないさ。」

と、すかさず宥めました。

悔しがれば悔しがるほど、交感神経は活発になり、

痛みも、より増してしまいますからね(笑)。

とりあえず、打ちつけたところとグネったところを冷やすように伝え、

様子を見てもらうと、午後には落ち着いたとのことでした。

この時期に降る雪は、水分を多く含んでいるので、

積もっても、中途半端に気温が上がれば、

すぐにツルツルになってしまいます。

冬真っ只中の大雪のときよりも、今のこ時期の雪の方が

危険かもしれません。

北国っ子もそうでない方も、みなさんお気を付け下さいませ。

そして、もし転んでどこか身体を痛めた時も、決して悔しがりませんよう、

まずは、心穏やかに、炎症が落ち着くのを待ちましょう(笑)。