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「カイロプラクティックたんぽぽ」院長のブログです

2006/01 |  12345678910111213141516171819202122232425262728 | 2006/03

本日の注目記事より。

働く女性、疲労困ぱい=6割は特有症状経験-過半数「相談しづらい」・学会調査

 20~40代の働く女性200人にアンケートしたところ、6割以上が月経痛など女性特有の体調不良を経験しながら、過半数は「職場に相談しづらい」と考えていることが27日、日本産科婦人科学会などの調査で分かった。
 調査は昨年12月、東京、千葉、埼玉、神奈川各都県に住む働く女性を対象に、民間の調査会社を通じて実施。201人から回答を得た。
 その結果、一般的な疲労症状については「腰痛・肩凝り」で73.6%、「眼精疲労」で50.2%が「ある」と回答。一方、疲労やストレスで悪化する恐れがある女性特有の症状としては「月経痛」で64.7%、腹痛やいら立ちといった症状が出る「月経前症候群」では63.2%が「ある」と回答した。 (時事通信)


20~40代の働く女性に関して、当院の昨年1年の来院者の記録を振り返っても、この調査の結果とほぼ一致するようですね。月経痛などの実態については、まだデータが乏しいところがありますが、「腰痛・肩こり」や「眼精疲労」、「不眠」などの疲労・ストレスにより引き金を引かれたと思われる症状が上位を占めます。
仕事をされている女性の場合、状況は変わりつつあっても、やはりまだ家事や育児も中心になって行わざるをえないという現実があるようです。
そのため、仕事、家事、育児と二重三重に疲労やストレスに襲われやすいということがいえるのかもしれません。

「たんぽぽ」も今後ますます、そういった女性の方々の駆け込み寺になっていけたら、と思う次第です。