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「カイロプラクティックたんぽぽ」院長のブログです

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「体はつながっている」という

ごくごく当たり前のことを前提に手技を行っておりますが、

“部分”を寄せ集めていって

“全部”にしたところで

“全体”にはならず。

「1つにつながっているという“全体”」としてみるなら

はじめから“全体”としてみていかないとね。

本日の施術の一コマより。


身体の調子が悪くて、自分がやりたいことがやれないって

本当にストレスがたまるものです。

そんな時に、家族などに頼んでやってもらいたくても、

正直なところ、

思ったようにやってもらえなかったりすることも、あったりするわけで、

それはそれでストレスになることもありますよね。

人間ですから、そういう感情になることだってあるわけです。


でも、自分の身体の調子が良くなって、

掃除でも、片付けでも、買い物でも

やりたい時に、やりたいことがやれるようになった喜びって、

それまで自分を縛っていた制約から解放された充足感とともに、

自分を取り戻していく感覚と重なるんですね。


股関節や腰の症状がひどい状態から、

どんどん動けるようになって、

今日は、脚立の上で作業したという話まで聴かせていただけて、

この仕事をさせていただけていることに、感謝!!





“不調がなくなれば健康になる”



“健康になるから不調がなくなる”


どちらの立ち位置で見つめるかで、

大きな違いだな~







感情

感情は、

身体感覚に名前をつけたもの

とも言えます。


脳科学的には、

湧き上がった感情は

90秒ほどで

自然に消えるそうですが、

いつまでも引きずってしまう事も

ありますよね。


それは、

感情を思考の渦に取り込んでしまうから。

放っておけば勝手に消えていく感情を、

グルグルと思考の渦に入れて、

エンドレスへ。


感情を思考の渦に取り込んで

現在進行形で

グルグル回し続けている状態の身体や

過去のそうした「感情+思考」を

奥底に抑え込んだ身体は

単純にコリを緩めるとか

骨盤や背骨を矯正することでは、

なかなか変わらないもの。


最近、

心理療法ではなくて

あくまで手技で

そういう身体の動かし方の

ヒントがつかめてきた、気がします。


深めていこう!








摩擦

今日は割と天気もよかったので

自転車でブラブラ。

自転車が前に進んでいくのは

タイヤと地面の間に摩擦があるから。

ブレーキをかけて止まるのも摩擦があるから。

進むにしても止まるにしても、

摩擦という抵抗の力のおかげ。



摩擦が少ない方が

スムーズに気持ちよく走れる。


でも

冬のツルツルに凍った路面が走りにくいのは

摩擦がないから。

摩擦が全くないのも、

前に進みにくいんだな。


日々の生活も同じだな。