薄着になる季節だけでなく、年間を通して割と多くいただく質問が、
「カイロプラクティックで痩せますか?」
というもの。
電話やメールでいただくこともあれば、来院者さんとの会話の中で出てきたりもします。
何故だかここ最近、カイロによるダイエット効果についての話題や質問が立て続けにあり、そういえば、サイト上にも特別な説明などは載せていなかったなと思ったので、ここでひとつご説明を(今更ながら、という気もしますが)。
結論から言いますと、カイロプラクティックをうけたからといって、痩せることはありません。
脂肪を減らし、体重を落とすのであれば、脂肪を燃焼させるための運動と適切な食事療法が必要だからです。
しかし、施術により、その方がもっている本来の身体のバランスに戻ることで、痩せやすい身体になるでしょう。
今まで、痛みやゆがみなどできちんと動かすことができずにいた身体が、調整されることにより、効率良く動かせるようになり、結果、運動効果が出やすくなることでしょう。
痩身効果
加齢・・・
加齢にともなう身体的変化について、ここ数日まとめる作業が続いているのですが、
知識的なところは、分かったつもりでも、なんだか自分自身の中でしっくりこない・・・
教科書的な内容は分かったつもりでも、
加齢していくということを実感し、漠然とした不安に駆られてしまう、
まさにその時期に直面したココロの在りようが、想像の範囲を抜けないという感じで、
推測でしか語れないというか、実感しにくいというか、何というか・・・
そんな中で、来院されている方から
「歳をとるのは嫌ね」
とか
「もう歳だから・・・」
なんていう言葉を聞いてしまうと、
共感性に乏しい今の私では
人生の先輩方を相手に、
気安く
「そんなこと言わずに前向きに!!」
なんて言葉も薄っぺらく感じてしまって、言えません。
薄っぺらな言葉を並べるよりは、
施術で最善の結果を出すことで、
それが励ましになってくれればいいなーと思って
施術にココロを込めています。
知識的なところは、分かったつもりでも、なんだか自分自身の中でしっくりこない・・・
教科書的な内容は分かったつもりでも、
加齢していくということを実感し、漠然とした不安に駆られてしまう、
まさにその時期に直面したココロの在りようが、想像の範囲を抜けないという感じで、
推測でしか語れないというか、実感しにくいというか、何というか・・・
そんな中で、来院されている方から
「歳をとるのは嫌ね」
とか
「もう歳だから・・・」
なんていう言葉を聞いてしまうと、
共感性に乏しい今の私では
人生の先輩方を相手に、
気安く
「そんなこと言わずに前向きに!!」
なんて言葉も薄っぺらく感じてしまって、言えません。
薄っぺらな言葉を並べるよりは、
施術で最善の結果を出すことで、
それが励ましになってくれればいいなーと思って
施術にココロを込めています。
新技発見?
施術中に偶然、新技(?)を開発してしまいました。
肩が90度以上挙がらなくなったという男性の方を施術しているときのことです。
施術反応は出やすいタイプのお身体なのですが、症状の引き金となっている、あるポイントだけはなかなか効果的な反応が出せず、攻めあぐねていたところ、偶然なのかなんなのか、この男性曰く「あ!それだ!!」という方法が発見できました。
いろいろとコミュニケーションを取りながら・・・という流れの中での、うれしくなる発見。
もちろんこの新技が炸裂したため、肩は真上までスムーズに挙上可能となりました。
めでたし。めでたし。
もう少し熟成させたのち、必要に応じて、みなさんにも披露していきますね。
肩が90度以上挙がらなくなったという男性の方を施術しているときのことです。
施術反応は出やすいタイプのお身体なのですが、症状の引き金となっている、あるポイントだけはなかなか効果的な反応が出せず、攻めあぐねていたところ、偶然なのかなんなのか、この男性曰く「あ!それだ!!」という方法が発見できました。
いろいろとコミュニケーションを取りながら・・・という流れの中での、うれしくなる発見。
もちろんこの新技が炸裂したため、肩は真上までスムーズに挙上可能となりました。
めでたし。めでたし。
もう少し熟成させたのち、必要に応じて、みなさんにも披露していきますね。
セルフチェック
施術中、最近、どうも無駄な力が入っているような気がして、フォームや姿勢をセルフチェック。
無意識のうちに、膝をロックしてしまっていることが判明。
スポーツでも武道でも、膝に適度な遊びを持たせておくことが、柔軟な動きを保つ上で重要視されていますが、施術も同じ。
膝をロックさせてしまっていれば、下肢からの伝達が上手くいくはずもなく、そのため、上体に頼るカタチになっていたようです。
そうとわかれば、早速、修正です。
40分ほど、あれやこれやと確認して、どうにか、感覚も戻りました。
これで、明日からの施術は、一味違っているはず・・・です。
無意識のうちに、膝をロックしてしまっていることが判明。
スポーツでも武道でも、膝に適度な遊びを持たせておくことが、柔軟な動きを保つ上で重要視されていますが、施術も同じ。
膝をロックさせてしまっていれば、下肢からの伝達が上手くいくはずもなく、そのため、上体に頼るカタチになっていたようです。
そうとわかれば、早速、修正です。
40分ほど、あれやこれやと確認して、どうにか、感覚も戻りました。
これで、明日からの施術は、一味違っているはず・・・です。
初動を診る
いろいろな方の動作を観察していると、動きの初動に、大きく二つのタイプがあることがわかります。
緊張から動作を始めるタイプと、脱力から動作が始まるタイプ。
2タイプでそれぞれ同じ動きをしたときに、見掛け上は同じポーズをとっていても、中身はまるで違う状態になっています。
文章にしてしまうとあっさりとしてしまうのですが、これらの違いは非常に大きなものです。
いろいろな方の、それぞれの動きの習慣・クセを、このような観点から観察するのも、なかなか楽しいものですよ。
緊張から動作を始めるタイプと、脱力から動作が始まるタイプ。
2タイプでそれぞれ同じ動きをしたときに、見掛け上は同じポーズをとっていても、中身はまるで違う状態になっています。
文章にしてしまうとあっさりとしてしまうのですが、これらの違いは非常に大きなものです。
いろいろな方の、それぞれの動きの習慣・クセを、このような観点から観察するのも、なかなか楽しいものですよ。



