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「カイロプラクティックたんぽぽ」院長のブログです

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通常、呼吸においては

息を吐く=リラックス

なのですが、

なかには、

息を吸う時よりも吐く時の方が緊張が強まってしまう

という方もいます。


そうした場合、

あごを極度に引きすぎていたり

鳩尾をギューッと硬くしていたり

というような状態になっていることが多いものです。

いずれも頭・頸部の緊張が過剰になっていますので、

その緊張を落とし、

あごや鳩尾の状態をリセットすると、

息を自然に吐ける身体、

リラックスできる身体を

取り戻しやすくなりますよ。



来院者さんとの会話より。

SNSが日常の中に入り込んできて、随分と経ちます。

SNSって、良い面も多くありますけど、

一方で、SNSの空間って、

「他人がやってること」

「他人からの評価」

が、渦巻いている世界でもあります。

そういうものに、

どこか自分が乱されているように感じたら、

少しだけ距離を置いてみることも必要かも。

これは一切やらないとか、

やめてしまうとか

そういう極端な話ではなくて

心理的な距離感をちょっとだけ遠くしてみるということ。

今より、ちょっとだけ引いた距離感で

自分を保てるようになったら、

この頃の毎日、SNSに振り回され、

どこか疲れてしまっている今の立ち位置から、

上手にそれを使う側の立ち位置で

SNSを有効活用できるようになるかもしれませんね。


笑うこと、笑顔になることは、

人間に備わっている

本能的なプログラムだという説があります。


当たり前の話ですけど、

生まれつき目の不自由な方も笑顔は、

口角が上がったあの表情です。

このことから、

笑顔は周りの人をみて学習したものではなく、

本能的なプログラムだと考えて

間違いないでしょう。



時々、

自分を作りすぎて疲れてしまった、という方や

本当の自分がわからなくなった、という方や

ありのままの自分で生きていきたい、という方の

相談を受けることもありますが、

そんな時こそ、

笑ってみましょう。


笑えない状況だから悩んでいるのだし、

笑えるようになりたいから

いろいろ模索していることぐらい、

わたしにだってわかります。


だからこそ、

笑いましょう!


笑顔になるその一瞬には、

学習や経験の前から存在している自分、

素の自分、

ありのままの自分、

自然体の自分が

必ずいるのだから。




このところ、

とても前向きなだな~ 

という方々と接する機会が続きまして・・・


お会いした方々は、

大きな病気を乗り越えた方や、

人生における大きな壁を乗り越えた方

なのですが、

軽い言い方になってしまいますが、

お会いしたみなさん、

とても前向きだな~ と。


昔、「プラス思考」「ポジティブシンキング」

なんていう言葉がもてはやされた時に

「表面的な前向きさ」を装った方々と

多く接しましたが、

その時感じた「無理している感」を感じず、

ホントそのまま、ストレートな印象として

前向きに生きていらっしゃるな~ と。



どんな時でも前向きに生きられたら

とてもいいことですけど、

なかなかそうはいかないものですから、

こうした方々の本当の前向きさに

魅かれてしまったわけですが・・・


前向きに生きるって、

困難なことがあってもくよくよしないとか、

過去を振り返らないとか

悩まないとか

いろいろなイメージが想起されますけど、


でも、

お会いした本当に前向きな方々って

こうしたイメージともちょっと違うようです。


もって生まれた気質、性格によるということでもなくて、

本当に前向きに生きている方って、

くよくよしない人ではないようです。

悩みのない人でもないようです。

悩むことをやめた人でもないようです。

困難を恐れず、

悩むことからも逃げず、

正面から受け止めて、

それらを引き受けるだけの“力”を得た人のようです。


そんなことを感じた今日この頃です。





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来院者さんとの会話での話題から。


さまざまな自分の保ち方として

“受け入れる”

ということも必要な局面があります。


その状況や事柄にもよりますが、

“受け入れる”ことがうまくできる人と

あまり得意ではない人がいらっしゃいます。

あるいは、これに関しては、

「絶対に受け入れられない」

なんていうことも個々にはあったりもします。


このところ、

“受け入れる”ということが、

あまり得意ではないタイプの方と話をしていて

いくつか気付いたことがありまして・・・


“受け入れる”ことがあまり得意ではない人の中には

受け入れる=屈する

というイメージを強く持っている方もいらっしゃるようです。


Aさんの意見を受け入れる=Aさんに屈する

経年変化やいわゆる“老い”を受け入れる=“老い”に屈する

という感じでしょうか。

私見ですが、

受け入れることは、屈することではなく

そのことに「心を開くこと」だと思います。

そして、そこから

新たに歩みだせばいいのだと思います。


受け入れる=屈する

のイメージから

受け入れる=心を開く

に切り替えていけると、

これまでよりも“楽”になることが

増えるのではないかと思います。





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