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「カイロプラクティックたんぽぽ」院長のブログです

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既に、花粉症の症状が出ている来院者さん。

お話を伺うと、どうやら花粉は、この冬の時期にも飛んでいるんだそうですね。

こんな雪の降る東北でも、カバノキやスギの花粉は既に飛んでいるらしく、

敏感な方は、反応してしまうとのこと。

どうしても、花粉症=春(スギやヒノキ)、あるいは秋(イネやヨモギ)、

といったイメージが強く、私自身、花粉症ですから(スギのみ)、

今の時期は、花粉症のない時期、と思っていたんですけど、

そうではないんですね~。

来院者さん曰く、

「今のような冬の時期だと、くしゃみや鼻水が出るので、

 風邪だと思って風邪薬飲んでも、一向に症状が治まらない、

 という人が、もしかしたらいるかもしれない。」

とのこと。

確かに、今でしたら、花粉症かも…とは、思いにくいですからね。

風邪薬を飲んでも、症状が全く変わらないという時は、

花粉症の可能性も視野に入れつつ、病院できちんと診てもらうことが

大切ですね。


協和キリン発酵さんが運営している、

花粉症NAVI」(http://www.kyowa-kirin.co.jp/kahun/)に、

花粉症の基礎知識や、花粉カレンダーなど、

詳しい情報がたくさん載っていますよ、とも教えていただきました。

Sさん、ありがとうございました。




私が、ついつい甘いものに手を伸ばしてしまうのは、

寝不足がずーーーっと、続いているからなんですねぇ~。

・・・なんて、それだけが原因ではありませんが、

寝不足の時って、甘いもの欲しくなりますもんね。

ご参考にどうぞ。

「寝不足で甘い物」解明=脳の前頭前皮質が制御―筑波大

 寝不足で甘い食べ物が欲しくなるのは、脳の「前頭前皮質」と呼ばれる部分の働きによることが、マウスの実験で分かった。筑波大のミハエル・ラザルス准教授らが10日までに英科学誌イーライフに発表した。睡眠不足から肥満、生活習慣病に至る仕組みを解明し、健康的な食生活を促進するのに役立つと期待される。

 睡眠には寝入りばななどの深いノンレム睡眠と、体は休んでいても脳が活動しているレム睡眠がある。これまでの研究で、レム睡眠が不足すると、食べ過ぎて太りやすくなる傾向があることが知られていた。

 マウスのレム睡眠を妨げる実験を行ったところ、砂糖の主成分であるショ糖や脂質の摂取量が増加した。脳の前頭前皮質の活動を遺伝子操作などで抑制すると、脂質の摂取量は増えたが、ショ糖は増えず、糖分に対する欲求を担っていることが判明した。(2016/12/10: 時事通信)


という、前フリをして・・・

本日のおやつ ~ 定番&人気&新商品のトリオです 編 ~

s-20161210チロル

目に入ると、ついつい、手を伸ばしてしまうチロルチョコ。

今回は、定番のコーヒーヌガー、人気のきなこもち、

そして、新商品の“BLACK68”なる商品をチョイス。

BLACA68は、カカオが68%だけあって、濃厚でした。

最近は、ハイカカオのチョコレートが多いですね~。

あの苦みが好きだったりするのですが、

食べ過ぎないよう気をつけなくては・・・

これからくる夏に備えて、

体力を落とさないように、夏バテしないように、

しっかり食べなくては、と意識的に食べるようにしている方も

いるかもしれません。

しかし、食べ物によっては、眠気を誘うものもあるようなので、

ここぞという時には、控えた方がいいかもしれません。

ご参考にどうぞ。

(※食べることはもちろん大切ですが、まずは、

 カラダが今、食べ物を本当に欲しているのかを確認を。

 意外と、お腹が空いていないのに、「食べなくちゃ」に

 なってることって多いですよ。)

眠気を生じる食べ物

よく疲れを感じるという人は、もしかすると食べ物が原因かもしれません。以下のような食べ物は、眠気を誘うことがあります。

・サクランボ。メラトニンの含有量が多いため、日中に食べるのは避け、寝る前に楽しみましょう。
・炭水化物。特に精白パンなどの精製炭水化物は、血糖値を急上昇させ、その後低下させるため、眠くなることがあります。
・ブラックチョコレート。身体の睡眠・覚醒サイクルに関与するアミノ酸のセロトニンが含まれています。
・脂肪のない蛋白質。七面鳥、鶏肉、低脂肪チーズなどには、セロトニンの値を上昇させるアミノ酸であるトリプトファンが含まれています。
・バナナに含まれるマグネシウムやカリウムは筋肉を弛緩させ、眠気を誘います。

情報元:米国睡眠財団(NSF)(HealthDay News 2016年6月23日)



年齢を重ねても、筋トレをすることで、筋肉量が増えることは、

既に知られていることですが、

ランナーの「燃焼効率」も、

高齢になっても衰えないという研究結果が発表されたようです。

「運動をするのに手遅れということはないと、十分な証拠により裏づけられている。

 どのタイプの運動が自分の身体に向いているのかを見つけることだ」

と、文中にもありますので、嬉しい結果と共に、もう、「年だから」 という

“いいわけ”は、出来なくなりますね。



ランナーの「燃料効率」は高齢になっても衰えない

65歳以上のランナーは、若いランナーとほとんど同じ割合で酸素を燃焼できるとの研究結果が、米フンボルト州立大学(カリフォルニア州アルケータ)運動学部准教授のJustus Ortega氏らにより示された。

酸素消費量は「ランニングエコノミー」と呼ばれる。研究によると、高齢ランナーではたとえペースが変化しても、運動中は依然として若年者と同様のエネルギー代謝、つまり優れたランニングエコノミーを維持していることが判明した。

同氏は「運動をするのに手遅れということはないと、十分な証拠により裏づけられている。どのタイプの運動が自分の身体に向いているのかを見つけることだ」と述べ、今回の知見は、高齢になっても活動的であることに一層の理由を示すものだと話している。

研究では、高齢ランナー15人と若齢ランナー15人をトレッドミルで評価した。対象者は全員、6カ月以上にわたり週3回以上、1回30分以上のランニングをしていた。ランニングの力学には2群間で差があり、高齢ランナーは加齢に伴いテクニックを調整していることが示された。しかし、それぞれの速度で比較すると、高齢ランナーは若齢ランナーと同程度の割合で酸素を燃焼していた。

Ortega氏は、「身体は自動車のようなもので、人によって燃料効率は異なる。座りがちあるいは時折しか歩かない高齢者では筋肉の燃料効率が低下するが、ジョギングの習慣を続けている人は、高いランニングエコノミーを維持できるようだ」と述べている。

研究の詳細は「Medicine & Science in Sports & Exercise」4月号に掲載された。(HealthDay News 2016年6月9日)


先日、ニュースにもなっていましたが、

本日来院された方(アトピー性皮膚炎の既往あり)と

この話題になったので、

健康情報として。


アトピー性皮膚炎のメカニズム、理研が解明 ワセリンで予防の可能性

アトピー性皮膚炎の発生メカニズム。JAK1の遺伝子配列に異常が発生した結果、連鎖的に酵素が活性化し、最終的にプロテアーゼに影響。角質の保湿効果を低下させる。

 理化学研究所は4月26日、アトピー性皮膚炎の原因遺伝子を突き止め、ワセリンを塗ると発症を予防できる可能性があるとの研究成果を発表した。新たな治療法や予防法の確立につながるという。

 アトピー性皮膚炎を自然発症するマウスを作製し、病気の原因となる遺伝子変異を調べたところ、細胞の増殖や分化に必要なたんぱく質「サイトカイン」を伝達する「JAK1」分子の遺伝子配列に突然変異が生じていることを発見した。JAK1の異常が角質をはがす酵素「プロテアーゼ」にも影響し、角質による保湿効果が低下することで、アトピー性皮膚炎を招く――というメカニズムを解明した。

 こうしたマウスの表皮に、JAK1の働きを阻害する薬剤や、保湿効果を高めるワセリンを塗布したところ、発症を遅延・予防できた。発症前に皮膚バリアの破壊を防ぎ、角質の適切な新陳代謝を促すことがアトピーの予防につながることが分かった。

 同研究チームが、人間のアトピー患者の皮膚も調査したところ、6人中4人が同様の遺伝子異常を起こしていた。今後、遺伝要因だけでなく、皮膚や免疫力、環境など、他の複数の発症要因を分子レベル、遺伝子レベルで検討し、予防法や治療法確立につながる可能性があるという。

 成果は、米科学雑誌「Journal of Clinical Investigation」(電子版)に現地時間25日付で掲載された。( 4月26日(火):ITmedia ニュース11時59分配信)