たんぽぽ院長のつぶやき

「カイロプラクティックたんぽぽ」院長のブログです

行ってきます

昨日作り始めた資料は、あと一歩。明日の新幹線の出発までにはなんとか完成出来るかな?
これから追い込みをかけたいと思います。

改めまして、

明日、10/13(月)〜10/15(水)は、お休みとさせていただきます
10/16(木)は、午前9時より、通常営業です。

ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。



それでは、「勉強会 IN 狭山」へ行ってまいりまーす。




ただいま準備中

明後日13日は、年に一度の仲間との勉強会。

今回は、特に資料などは用意せずに行く予定でしたが、急遽作ることにしました。

資料といっても、ちょっとだけなんですけどね。

少しだけ勉強会モードにスイッチオンです。

というわけで、これから2日間で作ってみようかと思います。

さて、今日は何時に帰れることやら…






ぽかぽか生活

10月に入り、吹く風も徐々に冷たさを増し、朝晩は特に冷え込んできました。

というわけで、我が家では早速“湯たんぽ生活”の始まり始まり。

布団に入る少し前に、湯たんぽをセッティング。
程よく布団内部が温まってきたところで、布団へ潜り込みます。
幸せなひと時。

もちろん、電気毛布なども温まるのですが、私は、湯たんぽの湿性をもったじんわりとした温かさが好きなので、もう、湯たんぽなしでは、眠れなくなりました(笑)。

先月下旬にブログにも書いたのですが、本格的な寒さの前に、寒さ対策は万全に。
対策の一つとして、湯たんぽはお勧めですよ。


※湯たんぽ 使用上の注意点
■温度調節が効かないため、使用時は布を巻くなどして、火傷をしないように注意が必要である。
■キャップが緩まないように、しっかりと確実に締めることが大切である。使用中に緩んで、足に火傷を負う事故がある。
■低温で使用する方が身体への負担が少ないとされている。適温は摂氏40〜50度。
(Wikipedia より引用)




成長

本日は、夕方に、二歳の甥っ子と会いました。
会うのはお盆以来で、二ヶ月弱といったところですが、びっくりするくらい成長するんですね、子供って。
前回会ったとき以上に、言葉もたくさんを覚え、いろいろと話すようになっていました。

中でも、気に入った遊びのあと、“もうおしまいだよ”と片づけを促した後に必ず言っていた

「もうい〜」(=「もう一回」)

が、

「もっかい!」

と言えるようになっていたのに、一番成長を感じました(笑)。
その可愛らしさについつい、遊んであげる時間が長くなってしまう伯父さんでした。

次にゆっくり会えるのはもしかしたら年末かも?
その時には、もっとびっくりするような成長をしていることでしょう。
今から楽しみです。



そういえば、

「僕、メタボ〜」

なんて言っていましたが、誰が教えたんでしょう…(笑)。



NHKスペシャル病の起源 第3集 腰痛 〜それは二足歩行の宿命か?〜

番組内で、福島県立医大の整形外科・学長でもある菊地教授が『腰痛の内、85%は原因不明、非特異的・非定型である』と言っていましたね。
腰痛の第一人者の先生をして、よくわからないという腰痛が多いということみたいです。

病院に駆け込んできた人の15%しか対処できなくて、ほとんどはよくわからないという中で、「とりあえず痛み止めとシップで・・・」ということが現状なんでしょうね。

心因性(ストレス)の腰痛も取り上げていたようですが、ストレスって対人関係や将来的な不安とか精神的なストレスだけではなくて、気候的な寒冷や過度な運動などもストレスになります。
重い物を持つ、とか、姿勢が悪い、というようなものは、身体的なストレスとなります。
運動不足は、ストレス耐性を弱めます。
言ってしまえば、これまで言われていた腰痛の原因は、「種々のタイプのストレス」と言い換えることができてしまいます。
今回の番組で、特に精神的なストレスも腰痛の原因となることが伝えられたのは、腰痛に悩む方々にとっては、大いに参考になったのではないかと思いますよ。

私たちを取り巻く情報全てがストレスとなりうるものですから、「私にはストレスはありません」っていうことはそもそもありえないわけです。(「自覚していません(自覚出来ていません)」っていうことはあるのでしょうけど。)
そのため、腰痛は誰にでも起こりうるし、ストレス反応によるこうした痛みは画像診断ではとらえられずに、85%は「よくわからない腰痛」とされてきたんですね。


慢性的な痛みは、前頭葉で作られているのですが、これは、腰痛に限った話ではなくて、首の痛みでも膝の痛みでも同じなんですが、こうしたメカニズムが一般の方に広まるのはいいことですね。
そして、前頭葉にスイッチを入れるのが、種々のストレスというのも見逃せません。
種々のストレスが、感情、情動とリンクして前頭葉で痛みを起こすわけです。

ストレス ― 脳(前頭葉など) ― 自律神経 ― 筋肉・血管の反応 ― 痛み

これらの連鎖で、痛みは十分に起こります。
ヘルニアがあるとか、狭窄症だとか関係なしに、それらがあってもなくても、ストレスが関与すれば、「痛み」は起こります。

こうした痛みからの脱却に番組では、歩くなどの全身運動で、思考中枢から、運動中枢の刺激へ、意識を分散させることを提案していたようですね。

ところで、私たち施術家が、心因性や慢性的な「痛み」に対して施術でやっていることは、上記の連鎖を身体的、あるいは言語的介入でリセットすること。
そして、本人に気付いてもらうということ。

つまり、前頭葉で起こっている刺激を、身体的、あるいは言語的な介入で前頭葉を新たに刺激することで、打ち消す作業をしているわけです。

心因性や慢性的な「痛み」へのアプローチに関してだけを言えば、姿勢のバランスを整えるのも、関節可動を調整するのも、筋肉の過緊張を緩和するのも、行きつくところは脳内のリセットなんですよね。
(もちろん「痛み」以外の状況の改善の場合は、こればかりではありませんが)
言ってしまえば、たったこれだけのことなんですが、私の場合、施術を通じて、このリセットを上手にしていただくことに、10数年もあれやこれやと右往左往していますけど(笑)

腰痛と精神的ストレスの関係について番組で取り上げてくれたことで、これまでのように、遠回しに指摘して、気づいてもらうということをせずとも、直球で指摘しても、それで通じて、認識していただけるようになってくれたら、これだけでも、みなさんが回復に向かいやすくなるような気がします。

さて、明日からも、腰痛退治のお手伝いを頑張りまーす。