たんぽぽ院長のつぶやき

「カイロプラクティックたんぽぽ」院長のブログです

再び、いってまいります

明日、11/7(土)は、再び、

「岩手県市町村職員互助会 シニアライフプラン講座」の

講演のため、雫石へ行ってまいります。

1回目の10/17は、一般向けの講演としては、ほぼ1年ぶりでしたので、

前日に、口が回るかどうか、ちょっと心配したりもしたのですが、

一度、終えているので、今回は大丈夫そうです。



明日も、前回同様、午後4時30分からの営業 となります。

よろしくお願いいたします。







やせてても「メタボ」 国際組織が新たな基準

これまでにも、腹囲を基準にしたメタボの診断はいかがなものか、といった論議は出ておりましたが、どうやら、新たな基準が出来るようです。

やせてても「メタボ」 国際組織が新たな基準

メタボリック症候群の基準をどうするか検討していた国際組織が、内臓脂肪の量をみる腹囲について「大きくなくてもメタボの恐れあり」との見解をまとめ、新たに統一の基準を作った。日本のメタボ基準では腹囲が必須条件。だが、専門家からは「やせていて病気のリスクが高い人を見落とす恐れがある」という声も出ていた。

 メタボリックは「代謝」を意味しており、肥満や高血糖といった問題が重なると、心筋梗塞(こうそく)や脳卒中を起こすリスクが高まるという考えが基本にある。国際糖尿病連合(IDF)はこれまで日本と同様に腹囲を必須条件にしていたが、米国はそうではなく、基準がバラバラだった。

 今回統一見解に加わったのはIDF、世界心臓連合、国際動脈硬化学会など六つの組織。議論の結果、腹囲のほか中性脂肪、HDLコレステロール、血圧、血糖値を加えた5項目のうち、3項目以上の検査値に異常があれば、メタボとすることに決めた。腹囲が普通でも、血圧や血糖値などに異常があればメタボということになる。腹囲の値は、国や民族ごとにそれぞれ定めるとしている。

 日本では男性85センチ以上、女性90センチ以上という腹囲であることが第一条件。ただ「女性の方が大きいのは変だ」との声が国内外から出て、厚生労働省の研究班が測定値を見直す作業を進めている。

 また、太っていなくても血圧や血糖値といった異常が重なる人は日本人に多く、心筋梗塞や脳卒中のリスクも高いことが調査でわかっている。腹囲が大きくないと特定健診にもとづく保健指導の対象にならないのが現状だが、「やせていてリスクの高い人への対策が不十分」との指摘があった。新しい世界基準だと、こうした人たちもメタボに含むことになる。

 日本の立場を代表して議論に参加した日本糖尿病学会理事長の門脇孝・東京大教授は「血圧や血糖値などの異常が重なる原因の多くは内臓脂肪の蓄積だとわかってきており、有効な対策を考えるためにも腹囲を必須にした方がいい。日本としては今の基準を堅持する」と話している。(田村建二) [2009年10月29日:asahi.com]


日本では、「血圧や血糖値などの異常が重なる原因の多くは内臓脂肪の蓄積だとわかってきており、有効な対策を考えるためにも腹囲を必須にした方がいい。
日本としては今の基準を堅持する」と話しているようですが、果たしてどのようになるのでしょうか。
“ちょい太”の方が、長生きするという報告もありますが、もし、このまま腹囲を必須とした場合、個人的には、“ちょい太”との境界線をはっきりさせていただきたいものです。



連休をいただきまして、ありがとうございます

昨日、今日は冷えましたねぇ〜。

予報通り、雪もチラついたわけですが、それでも、久しぶりの連休ということで、

充実した二日間を過ごすことができました。

おめでたいこともいくつかあった今回の休み。

リフレッシュ完了です。

さぁ、明日からも頑張ります!


いらっしゃいませ

昨日の日曜日、私の後輩が、たんぽぽの見学にと、

遠路はるばる東京から来盛されました。

来年中には独立開業を予定しているとのことで、

当院まで足を運んでくれたわけですが、

何か少しでもお役に立てたでしょうか。



開業された際には、ここのブログでも、

しっかり紹介させていただきたいと思います。

Iくん、頑張ってね!!


昨日ご来院された皆さま方、

施術の見学にも快く応じてくださいまして、

ありがとうございました。

11月のお知らせ

11月の営業日のお知らせです。

11月は、3日(祝)、4・11・18・25日(水)がお休みとなります。

※ 23日(祝)は、通常営業です。


また、11月7日(土)は、雫石にて開催されます

「岩手県市町村職員互助会 シニアライフプラン講座」の

講演のため 午後4時30分からの営業 となります。

よろしくお願いいたします。





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