「アレとコレをつなげて考えると、こんな感じに展開されて、いいかも・・・」
なんていう施術のアイディアは、深夜、寝床でけっこう浮かんでくるのですが、そのうち実際の臨床に生かせるモノはほんの一握り。
ちなみに、昨晩、ひらめいた自画自賛のアイディアは、もう少し練ってみる必要がありそう。
いいアイディアだと思ったんですが、なかなか思い通りにはいかないものですね。
まぁ 理屈どおりに運ぶんだったら、何の苦労もいらないですからね。
私の場合、このモヤモヤ感が案外好きだったりするんですけど。
モヤモヤしてマス
電話がつながらなかったようです
本日、当院への電話が一時的に、つながらない事態が発生しました。
電話が不通になっていることは、PM9:00頃、わざわざ足を運んでくださった方に教えていただき、はじめて知った次第でありまして、不通時に電話をくださった方には、大変ご迷惑をおかけいたしました。
現在は、無事つながっていますので、ご安心くださいませ。
ご迷惑ならびに、ご心配をおかけしましたことを、お詫び申し上げます。
電話が不通になっていることは、PM9:00頃、わざわざ足を運んでくださった方に教えていただき、はじめて知った次第でありまして、不通時に電話をくださった方には、大変ご迷惑をおかけいたしました。
現在は、無事つながっていますので、ご安心くださいませ。
ご迷惑ならびに、ご心配をおかけしましたことを、お詫び申し上げます。
カレー日和
この時期、テレビや雑誌などでもよく、“カレー特集”なるものを目にします。
確かに、暑いときだからこそ、スパイシーなカレーでガッツリ汗を掻きたかったりしますしね。
そんな“カレーの誘惑”にまんまとしてやられたうちの奥さんは、今週のあたまあたりから、カレー!カレー!と騒ぎだし、今日のメニューは、どうやらカレーになるようです。
カレーのスパイスには、肝機能の強化や殺菌作用のあるターメリック(ウコン)や、発汗作用、食欲増進、消化を促進するチリ(唐辛子)や、コリアンダー、消化促進だけでなく解毒作用も併せ持つクミンなどなど…様々な効能をもったものがたくさん入っているようですね。
身体も元気になるはずです。
確かに、暑いときだからこそ、スパイシーなカレーでガッツリ汗を掻きたかったりしますしね。
そんな“カレーの誘惑”にまんまとしてやられたうちの奥さんは、今週のあたまあたりから、カレー!カレー!と騒ぎだし、今日のメニューは、どうやらカレーになるようです。
カレーのスパイスには、肝機能の強化や殺菌作用のあるターメリック(ウコン)や、発汗作用、食欲増進、消化を促進するチリ(唐辛子)や、コリアンダー、消化促進だけでなく解毒作用も併せ持つクミンなどなど…様々な効能をもったものがたくさん入っているようですね。
身体も元気になるはずです。
善玉コレステロール値が低いと記憶力が低下する、仏研究報告
善玉コレステロール値が低いと記憶力が低下する、仏研究報告
善玉コレステロール(HDL-C)が、高齢期における記憶力の維持に重要な役割を果たす。フランス国立衛生医学研究所(National Institute for Health and Medical Research、INSERM)の研究者らが、30日発行の学術誌にこうした研究結果を発表した。
研究チームは、公務員の男女3673人を対象に、55歳時と61歳時の計2回、コレステロール値および記憶力を測定した。記憶力については、20個の単語リストを見せ、語をいくつ正確に覚えているかを測定した。
すると、2回とも、HDL-Cが低いグループ(1デシリットルあたり40ミリグラム以下)では、HDL-Cが高いグループ(1デシリットルあたり60ミリグラム以上)に比べて記憶力低下のリスクが高いことが分かった。
チームは、「善玉コレステロールが低いことと記憶力が悪いことには関連があり、善玉コレステロールが低いと中年以降に記憶力低下を招く」と結論付けている。
研究の詳細は、米国心臓協会(American Heart Association)の学術誌「Ateriosclerosis, Thrombosis and Vascular Biology」に掲載されている。
【7月1日 AFP】
これまで、善玉(HDL)コレステロールの低下は、動脈硬化や、虚血性心疾患、脳こうそくなどの発生率を上げることがわかっていましたが、それだけでなく、記憶力の低下にも関係していたようです。
善玉コレステロールを増やすには、食生活の見直し(動物性脂肪の摂り過ぎを防ぐ)と定期的な運動習慣をつくる(適度な運動:ウォーキングやジョギングなど)必要があります。
ということで、記憶力と運動習慣の有る無しが、善玉コレステロールを介してリンクするということになります。
運動することは、やっぱり大切なんですね。
善玉コレステロール(HDL-C)が、高齢期における記憶力の維持に重要な役割を果たす。フランス国立衛生医学研究所(National Institute for Health and Medical Research、INSERM)の研究者らが、30日発行の学術誌にこうした研究結果を発表した。
研究チームは、公務員の男女3673人を対象に、55歳時と61歳時の計2回、コレステロール値および記憶力を測定した。記憶力については、20個の単語リストを見せ、語をいくつ正確に覚えているかを測定した。
すると、2回とも、HDL-Cが低いグループ(1デシリットルあたり40ミリグラム以下)では、HDL-Cが高いグループ(1デシリットルあたり60ミリグラム以上)に比べて記憶力低下のリスクが高いことが分かった。
チームは、「善玉コレステロールが低いことと記憶力が悪いことには関連があり、善玉コレステロールが低いと中年以降に記憶力低下を招く」と結論付けている。
研究の詳細は、米国心臓協会(American Heart Association)の学術誌「Ateriosclerosis, Thrombosis and Vascular Biology」に掲載されている。
【7月1日 AFP】
これまで、善玉(HDL)コレステロールの低下は、動脈硬化や、虚血性心疾患、脳こうそくなどの発生率を上げることがわかっていましたが、それだけでなく、記憶力の低下にも関係していたようです。
善玉コレステロールを増やすには、食生活の見直し(動物性脂肪の摂り過ぎを防ぐ)と定期的な運動習慣をつくる(適度な運動:ウォーキングやジョギングなど)必要があります。
ということで、記憶力と運動習慣の有る無しが、善玉コレステロールを介してリンクするということになります。
運動することは、やっぱり大切なんですね。


